付従性(読み)ふじゅうせい

百科事典マイペディア 「付従性」の意味・わかりやすい解説

付従性【ふじゅうせい】

保証債務や抵当権等の担保物権は,主たる債務または被担保債権が成立しなければ成立せず,他に移転すればこれに随伴し(随伴性),それが消滅すれば同時に消滅するというように,ある権利がその成立・存続・態様・消滅等において主たる権利と運命を共にする性質をいう。
→関連項目保証人|連帯保証

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む