付随音楽(読み)ふずいおんがく

精選版 日本国語大辞典 「付随音楽」の意味・読み・例文・類語

ふずい‐おんがく【付随音楽】

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] incidental music の訳語 ) 劇の進行中背景に演奏される音楽。劇間音楽。たとえばベートーベンの「エグモント」、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」、ビゼーの「アルルの女」など。

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関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「付随音楽」の意味・わかりやすい解説

付随音楽
ふずいおんがく
incidental music

音楽用語。演劇,映画,その他の舞台作品につけられる音楽で筋の運びと深く結びついている。古代ギリシア劇,中世の典礼劇にも用いられた。代表例はベートーベンの『エグモント』,メンデルスゾーンの『夏の夜の夢』。

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