休校(読み)キュウコウ

精選版 日本国語大辞典 「休校」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐こうキウカウ【休校】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 学校の授業を一時的に休みにすること。
    1. [初出の実例]「各学校は開期不明の休校を宣言した」(出典:上海(1928‐31)〈横光利一〉三八)
  3. 生徒が、学校の授業を休むこと。登校しないこと。
    1. [初出の実例]「生徒として規則を守らないやうなものは休校させろ」(出典:破戒(1906)〈島崎藤村〉二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む