会座(読み)エザ

デジタル大辞泉 「会座」の意味・読み・例文・類語

え‐ざ〔ヱ‐〕【会座】

法会ほうえ・講説などで参会者が集まった場所。また、その集まりや、集まりでの席。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「会座」の意味・読み・例文・類語

え‐ざヱ‥【会座】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。説法、法要、法会などの集会に設けられた座席。また、それらの集会。
    1. [初出の実例]「穆王馬より下て会座(ヱザ)に臨んで、則ち仏を礼し奉て」(出典:太平記(14C後)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む