余流(読み)ヨリュウ

精選版 日本国語大辞典 「余流」の意味・読み・例文・類語

よ‐りゅう‥リウ【余流】

  1. 〘 名詞 〙 本流から分かれた流れ。支流。分流。
    1. [初出の実例]「聖代之政重功臣之余流歟」(出典:明月記‐建暦二年(1212)五月七日)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐入峡詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「余流」の読み・字形・画数・意味

【余流】よりゆう

支流。

字通「余」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む