使徒言行録(その他表記)praxeis apostolôn[ギリシア],Acts of the Apostles[英]

山川 世界史小辞典 改訂新版 「使徒言行録」の解説

「使徒言行録」(しとげんこうろく)
praxeis apostolôn[ギリシア],Acts of the Apostles[英]

新約聖書の一文書。イエス死後30年ほどの間のペテロパウロら使徒たちの伝道を記録したもの。ローマ人テオフィロに捧げた形式をとり,福音書一つを記したルカ著者とされる。ギリシア小アジア,ローマにおける原始キリスト教歴史資料として史実含み,貴重である。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む