信号灯(読み)しんごうとう

精選版 日本国語大辞典 「信号灯」の意味・読み・例文・類語

しんごう‐とうシンガウ‥【信号灯】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 航空機に危険区域を示したり、航空機の交通を管制するために用いられる灯火。その目的により、赤、緑、白の三色の灯火を使い分ける。
  3. 船舶相互間、あるいは船舶と陸地の間で、モールス信号を発信するために用いられる灯具。
  4. 鉄道線路道路などで、信号機にとりつけられた、通行可否をしらせる灯火。
    1. [初出の実例]「紫、赤の信号燈(シンゴウトウ)が、処々に見える。そこここで、汽鑵車の円筒から蒸気を吐く音が聞える」(出典:おみよ(1908‐09)〈水野葉舟〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む