光磁気効果(その他表記)photomagnetic effect

法則の辞典 「光磁気効果」の解説

光磁気効果【photomagnetic effect】

ある種の物質に光を照射すると磁化率が変化する現象.また,半導体結晶面に光を照射し,これと垂直な方向磁場を作用させると,照射光と磁場のどちらにも直角な方向に起電力が生じる現象をいう.後者は,光(こう)電磁効果*光(ひかり)電磁効果*というほうが多い.

光磁気効果【photomagnetic effect】

光(こう)電磁効果*光(ひかり)電磁効果*参照

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 ひかり

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む