免税品

共同通信ニュース用語解説 「免税品」の解説

免税品

消費税負担がなく、安く購入できる物品。外国人旅行者など日本に住まない人が、自国に持ち帰って使う土産日用品が該当する。消費税が課されない「輸出」とみなされるためで、持ち出さずに日本国内で転売されたことが判明した場合は課税される。政府訪日客を呼び込む狙いから対象品目を拡大家電服飾といった一般物品に加え、食品化粧品などの消耗品も対象となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む