公共データ(読み)コウキョウデータ

共同通信ニュース用語解説 「公共データ」の解説

公共データ

国や地方自治体独立行政法人が保有する統計情報や観測結果のことで、防災や気象関連、交通観光、消費、人口など多岐にわたる。政府は膨大な公共データを有効活用して経済活性化につなげるため、企業国民が活用しやすい仕組みづくりに取り組んでいる。民間が求める情報をどう把握するか、公表可能なデータの選び方や提供方法など課題は多い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む