公教(読み)こうきょう

精選版 日本国語大辞典 「公教」の意味・読み・例文・類語

こう‐きょう‥ケウ【公教】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 国がおおやけに認めた宗教。
    1. [初出の実例]「之を我邦の公教と為すを上策とし」(出典:明六雑誌‐六号(1874)宗教〈森有礼〉)
  3. ② 一般大衆むけにピタゴラス学派、プラトン、アリストテレスらが、平易にかみくだいて教えた教説。〔哲学字彙(1881)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む