内野手(読み)ナイヤシュ

精選版 日本国語大辞典 「内野手」の意味・読み・例文・類語

ないや‐しゅ【内野手】

  1. 〘 名詞 〙 ( [アメリカ] infielder の訳語 ) 野球で、内野を守備する野手総称。一塁手・二塁手・三塁手・遊撃手を合わせていう。内野。
    1. [初出の実例]「内野手と称するはSS、1B、2B、及ひ3B、の四人なれどもPも其位置よりして自ら此裡の一員なり」(出典:野球(1897)〈中馬庚〉撰手各論)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む