冬場(読み)フユバ

精選版 日本国語大辞典 「冬場」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐ば【冬場】

  1. 〘 名詞 〙 冬の季節のころ。冬のあいだ。冬向き。夏場に対していう。
    1. [初出の実例]「死ぬのは元来冬が多いそうだが、近頃は冬場も少くなったという」(出典:鉛筆ぐらし(1951)〈扇谷正造〉新聞学校カリキュラム)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む