出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…選炭工程で産物を3種に分けるときは,その中間の産物を〈2号炭〉という。原炭の灰分があまり多くなく,選炭の手間と費用をかけるよりもそのままで安く使う方がよいという場合もあり,これを〈切込炭〉という。切込炭は,粒度が細かいものから粗いものまで交ざっている。…
※「切込炭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...