利殖(読み)リショク

精選版 日本国語大辞典 「利殖」の意味・読み・例文・類語

り‐しょく【利殖】

  1. 〘 名詞 〙 利子・利益を得て財産をふやすこと。
    1. [初出の実例]「同家財産の利殖法にもと、愈々此程右創設の議を決したる由」(出典:大阪朝日新聞‐明治三六年(1903)八月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「利殖」の読み・字形・画数・意味

【利殖】りしよく

利を生む。

字通「利」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む