加賀の井(読み)かがのい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「加賀の井」の解説

かがのい【加賀の井】

新潟の日本酒。酒名は、江戸時代初期、蔵に参勤交代本陣を置いた加賀藩主・前田利常により命名。大吟醸酒、純米大吟醸酒、純米吟醸酒純米酒本醸造酒、普通酒をラインナップ。原料米は山田錦、五百万石など。仕込み水は姫川伏流水蔵元の「加賀の井酒造」は慶安3年(1650)創業。所在地は糸魚川市大町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む