動物由来感染症(読み)ドウブツユライカンセンショウ

共同通信ニュース用語解説 「動物由来感染症」の解説

動物由来感染症

動物が持っている病原体人間にも感染するようになった結果起こる感染症のことで、新型コロナウイルス感染症ほか、狂犬病やデング熱エボラ出血熱重症急性呼吸器症候群(SARS)などが典型例。野生動物から直接、感染したり、家畜ペットを介して感染したりと経路は多様だ。蚊が媒介することもある。世界保健機関(WHO)が把握するだけでも200種類以上あり、新たに発生する感染症の70%は動物由来感染症だとも指摘される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む