卵子凍結(読み)ランシトウケツ

デジタル大辞泉 「卵子凍結」の意味・読み・例文・類語

らんし‐とうけつ【卵子凍結】

卵巣から採取した卵子を凍結して保存すること。
[補説]ヒトでは、将来妊娠に備えて、悪性腫瘍などの治療の前に行う、医学的適応によるものが多いが、健常な女性が妊娠時期を遅らせる目的で利用する、社会的適応によるものもある。→社会的卵子凍結

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む