反核子(読み)はんかくし(その他表記)antinucleon

翻訳|antinucleon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「反核子」の意味・わかりやすい解説

反核子
はんかくし
antinucleon

核子の反粒子。核子には陽子と中性子とがあり,その反粒子は,カリフォルニア大学の粒子加速器ベバトロンを用いて発見された反陽子 (1955) と反中性子 (56) である。反核子が核子と対消滅するとπ中間子が生成する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 中間子

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む