受動的安全性(読み)ジュドウテキアンゼンセイ

デジタル大辞泉 「受動的安全性」の意味・読み・例文・類語

じゅどうてき‐あんぜんせい【受動的安全性】

原子炉事故発生した場合に、外部からの動力操作に依存せず、炉内で起こる自然現象を利用した仕組みによって事象を終息させる機能受動的安全機能)が確保されていること。パッシブセーフティー
事故が発生した場合に、被害最小限に抑えるための安全技術である「パッシブセーフティー1のこと。これに対して、事故の発生を回避するための予防安全技術を「アクティブセーフティー」という。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む