合成扇状地(読み)ゴウセイセンジョウチ

デジタル大辞泉 「合成扇状地」の意味・読み・例文・類語

ごうせい‐せんじょうち〔ガフセイセンジヤウチ〕【合成扇状地】

形成時期が異なる扇状地が重なってできたもの。→複合扇状地

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の合成扇状地の言及

【扇状地】より

…また,乾燥地域や半乾燥地域でも岩屑の生産が活発であり,降雨は豪雨の型をとることが多いため扇状地の発達が良好である。 地殻変動や気候変化,さらには河川の浸食基準面となる海面の変動などによって,扇状地の形成条件が変化した場合には,谷によって刻まれた開析扇状地や扇状地の前面に新たな扇状地が形成された合成扇状地などがつくられる。また,山地から多数の河川が出てくるときには,隣り合う扇状地が相接して連なり,合流扇状地とよばれる一連の扇状地群をつくる。…

※「合成扇状地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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