…また,乾燥地域や半乾燥地域でも岩屑の生産が活発であり,降雨は豪雨の型をとることが多いため扇状地の発達が良好である。 地殻変動や気候変化,さらには河川の浸食基準面となる海面の変動などによって,扇状地の形成条件が変化した場合には,谷によって刻まれた開析扇状地や扇状地の前面に新たな扇状地が形成された合成扇状地などがつくられる。また,山地から多数の河川が出てくるときには,隣り合う扇状地が相接して連なり,合流扇状地とよばれる一連の扇状地群をつくる。…
※「合成扇状地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新