味覚器(読み)みかくき

精選版 日本国語大辞典 「味覚器」の意味・読み・例文・類語

みかく‐き【味覚器】

  1. 〘 名詞 〙 感覚器官の一つ。味覚の刺激を受ける器官。無脊椎動物では口器の他に跗節や触角にこの能力を示すものがあり、脊椎動物では主に口腔の舌に分布する味蕾(みらい)がこれにあたる。味覚器官。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 みらい 名詞

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む