哲学的(読み)テツガクテキ

デジタル大辞泉 「哲学的」の意味・読み・例文・類語

てつがく‐てき【哲学的】

[形動]哲学に関するさま。また、事物人生などの根本的なあり方を探究するさま。「哲学的映画

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「哲学的」の意味・読み・例文・類語

てつがく‐てき【哲学的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 物事根本原理にさかのぼって、思考したり行動したりするさま。思弁的に原理を求めるさま。また、哲学の立場に立った思いにふけるさま。
    1. [初出の実例]「詩歌書画の如き美術を哲学的に議論するものなることを知りしより」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む