

に作り、
(鼻)+
(臭)。嗅はその略字。〔説文〕四上に「
を以て
に就くなり」といい、
の亦声とし、「讀みて畜牲の畜(きう)の
(ごと)くす」という。その感覚を嗅覚、その器官を嗅官という。〔論語、郷党〕「三嗅して作(た)つ」は、鳥が警戒して飛び立つ意であるが、この嗅は
(けき)の誤りであろう。〔爾雅、釈獣〕に、
とは鳥が両翼を張る意であるという。
字鏡〕
佐志加久(さしかぐ) 〔名義抄〕
カグ・モノカグ 〔
立〕
カグ
)thjiukは
・
thjiuと声義が近い。
は臭気、
は腐臭、嗅(
)は動詞的な語である。
嗅・
嗅・吟嗅・三嗅・鬚嗅・触嗅・酔嗅・鼻嗅出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...