嘉言(読み)かげん

精選版 日本国語大辞典 「嘉言」の意味・読み・例文・類語

か‐げん【嘉言・佳言】

  1. 〘 名詞 〙 戒めとなるよい言葉。めでたい言葉。かごん。
    1. [初出の実例]「滄波縮地累嘉言、此日知君庸不温」(出典田氏家集(892頃)下・菅讚州重答拙詩頻叙花鳥逢春之意、四月晦先使去、五月望後使来、不遠千里交馳尺題更亦抽懐、押韻報上)
    2. [その他の文献]〔書経‐大禹謨〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「嘉言」の読み・字形・画数・意味

【嘉言】かげん

よいことば。〔書、大禹〕兪(しか)り。允(まこと)に(かく)の(ごと)くならば、嘉言伏する攸(ところ)罔(なか)らん。

字通「嘉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む