四海波静か(読み)シカイナミシズカ

精選版 日本国語大辞典 「四海波静か」の意味・読み・例文・類語

しかい【四海】 波(なみ)静(しず)か

  1. ( 楊万里の「六合塵清、四海波静」から ) 四方の海が静かなこと。転じて、国の内外が平和に治まること。天下太平。
    1. [初出の実例]「四海波閑かにして、九州風治まり雨つちくれを犯さず」(出典:宴曲・宴曲集(1296頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む