回転半径(読み)カイテンハンケイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「回転半径」の意味・読み・例文・類語

かいてん‐はんけいクヮイテン‥【回転半径】

  1. 〘 名詞 〙 ある軸のまわりの剛体の回転と同等の効果を表わすような、剛体と質量の等しい質点の、その軸のまわりの回転の半径。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の回転半径の言及

【慣性モーメント】より

Mは物体の質量で,この関係を平行軸の定理という。IMκ2とおいてκを回転半径と呼ぶこともある。半径aの一様な球の直径のまわりの回転半径はに,接線のまわりの回転半径はに等しい。…

※「回転半径」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む