出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…Mは物体の質量で,この関係を平行軸の定理という。I=Mκ2とおいてκを回転半径と呼ぶこともある。半径aの一様な球の直径のまわりの回転半径は
に,接線のまわりの回転半径は
に等しい。…
※「回転半径」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...