共同通信ニュース用語解説 「固定価格買い取り制度」の解説
固定価格買い取り制度
太陽光や風力、地熱などの再生可能エネルギーでつくった電気を、一定期間、有利な価格で電気事業者が買い取ることを義務付ける制度。ドイツなど多くの国で導入され、日本では、東京電力福島第1原発事故を受け、2012年にスタートした。事業者が買い取りに要した費用は、原則とし賦課金として消費者に転嫁される。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...