地下水道(読み)チカスイドウ

デジタル大辞泉 「地下水道」の意味・読み・例文・類語

ちかすいどう〔チカスイダウ〕【地下水道】

《原題、〈ポーランド〉Kanał》ポーランド映画。ワイダ監督による1957年公開の白黒作品。第二次大戦末期、ドイツ軍に占拠されたワルシャワで、地下水道に追い詰められた対独パルチザンの中隊がたどる悲劇的末路を描く。カンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「地下水道」の解説

地下水道

1957年公開のポーランド映画。原題《Kanał》第二次世界大戦末期のポーランドにおける対独レジスタンスの悲劇的末路を描く。監督:アンジェイ・ワイダ、出演:ヴィンチスワフ・グリンスキー、テレサ・イジェフスカほか。1957年の第10回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む