デジタル大辞泉 「末路」の意味・読み・例文・類語
まつ‐ろ【末路】
2 一生の最後。晩年。ばつろ。「人生の
3 盛りを過ぎて衰え果てた状態。なれのはて。ばつろ。「英雄が哀れな
[類語](2)老い先・晩年・老後・余生/(3)没落・落ちぶれる・うらぶれる・成り下がる・零落・

大夫、
に
むに方(あた)り、一己の私を放(ほしいまま)にして自らの爲にし、天下の治忽を
れば、
きて此の樂しみを享けんと欲するも得んや。
の末路、是れのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新