夜型(読み)ヨルガタ

デジタル大辞泉 「夜型」の意味・読み・例文・類語

よる‐がた【夜型】

昼前後に起床して夕方ごろから活動し、夜遅くに就寝する生活習慣をいう。→朝型

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夜型」の意味・読み・例文・類語

よる‐がた【夜型】

  1. 〘 名詞 〙 一日のうち、人の活動する時間帯が朝よりもむしろ夜にあること。また、そのような生活の類型。⇔朝型。
    1. [初出の実例]「夜型だから寝坊したかと仲間は口々に言った」(出典:面影(1969)〈芝木好子〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む