天気痛(読み)テンキツウ

デジタル大辞泉 「天気痛」の意味・読み・例文・類語

てんき‐つう【天気痛】

天気気圧変化によって生じる痛み。気象病一種であり、頭痛神経痛腰痛をはじめ、さまざまな痛みを伴う体調不良が知られる。気圧の変化を感知する内耳が過剰に反応し、自律神経の不調を引き起こすことが原因とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む