安陪惟親(読み)あべ これちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安陪惟親」の解説

安陪惟親 あべ-これちか

1734-1808 江戸時代中期-後期の医師,歴史家。
享保(きょうほう)19年生まれ。吉岡恕翁(じょおう)・仁庵父子にまなび,天明6年仁庵の推挙で因幡(いなば)鳥取藩医となる。郷土史を研究,「因幡志」をあらわした。文化5年4月18日死去。75歳。字(あざな)は主善。号は恭庵,魚声閣,李山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む