家信(読み)カシン

デジタル大辞泉 「家信」の意味・読み・例文・類語

か‐しん【家信】

家からの便り。また、家へ出す便り。家書。「帰国する友に家信を託す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「家信」の意味・読み・例文・類語

か‐しん【家信】

  1. 〘 名詞 〙 自分の家からの手紙。また、家へ出す手紙。家書。
    1. [初出の実例]「此日家信郵品を塩田子に托す」(出典:航西日乗(1881‐84)〈成島柳北〉一月二八日)
    2. [その他の文献]〔北史‐劉璠伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「家信」の読み・字形・画数・意味

【家信】かしん

家書。

字通「家」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む