家隷(読み)かれい

精選版 日本国語大辞典 「家隷」の意味・読み・例文・類語

か‐れい【家隷】

  1. 〘 名詞 〙 その家に隷属する人。召使。しもべ。下僕。
    1. [初出の実例]「中川修理太夫秀重の家隷赤座七郎兵衛は」(出典:孤蝶随筆(1924)〈馬場孤蝶〉樹下漫筆)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐定公一〇年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む