小長元坊(読み)こちょうげんぼう

精選版 日本国語大辞典 「小長元坊」の意味・読み・例文・類語

こ‐ちょうげんぼう‥チャウゲンバウ【小長元坊】

  1. 〘 名詞 〙 ハヤブサ科の鳥。小形のタカで、全長三〇センチメートル内外。雄は背面が青灰色で、胸から腹部にかけて赤褐色を帯び黒色の縦斑がある。雌は雄よりやや大きく、背面は淡褐色で黒色斑がある。シベリアなどで繁殖し冬季日本に渡る。原野川辺などにすむ。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「小長元坊」の解説

小長元坊 (コチョウゲンボウ)

学名Falco columbarius
動物。ハヤブサ科の渡り鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む