従参加(読み)ジュウサンカ

精選版 日本国語大辞典 「従参加」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐さんか【従参加】

  1. 〘 名詞 〙 民事訴訟の係属中に、第三者が当事者の一方を助けるために訴訟に参加すること。補助参加。
    1. [初出の実例]「従参加は本訴訟の繋属する裁判所に申請を以て之を為す可し」(出典:民事訴訟法(明治二三年)(1890)五六条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む