循環型社会(読み)ジュンカンガタシャカイ

デジタル大辞泉 「循環型社会」の意味・読み・例文・類語

じゅんかんがた‐しゃかい〔ジユンクワンがたシヤクワイ〕【循環型社会】

天然資源消費抑制し、環境負荷低減を図る社会大量生産・大量消費・大量廃棄を前提とした社会に代わるものとして提示された概念廃棄物発生を抑制し、排出された廃棄物はできる限り資源として利用し、利用できないものは適正に処分することによって実現される。→循環型社会形成推進基本法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む