循環型社会(読み)ジュンカンガタシャカイ

デジタル大辞泉 「循環型社会」の意味・読み・例文・類語

じゅんかんがた‐しゃかい〔ジユンクワンがたシヤクワイ〕【循環型社会】

天然資源消費抑制し、環境負荷低減を図る社会大量生産・大量消費・大量廃棄を前提とした社会に代わるものとして提示された概念廃棄物発生を抑制し、排出された廃棄物はできる限り資源として利用し、利用できないものは適正に処分することによって実現される。→循環型社会形成推進基本法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む