徳川継友(読み)とくがわ つぐとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳川継友」の解説

徳川継友 とくがわ-つぐとも

1692-1731* 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)5年2月8日生まれ。徳川綱誠(つななり)の11男。甥(おい)徳川五郎太早世家督つぎ,正徳(しょうとく)3年尾張(おわり)名古屋藩主徳川家6代となる。麻疹享保(きょうほう)15年11月27日急逝した。39歳。初名は通顕(みちあき)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む