息を抜く(読み)イキヲヌク

精選版 日本国語大辞典 「息を抜く」の意味・読み・例文・類語

いき【息】 を 抜(ぬ)

  1. 物事の途中で一休みする。気分転換のため休息する。
    1. [初出の実例]「判事連もウンザリした気味合で、制帽を脱いで蒸気(イキ)を抜いている」(出典良人自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む