息を抜く(読み)イキヲヌク

精選版 日本国語大辞典 「息を抜く」の意味・読み・例文・類語

いき【息】 を 抜(ぬ)

  1. 物事の途中で一休みする。気分転換のため休息する。
    1. [初出の実例]「判事連もウンザリした気味合で、制帽を脱いで蒸気(イキ)を抜いている」(出典良人自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む