捩れ秤(読み)ネジレバカリ

デジタル大辞泉 「捩れ秤」の意味・読み・例文・類語

ねじれ‐ばかり〔ねぢれ‐〕【×捩れ×秤】

弾性体のねじれを利用して、微小な力を測定する装置金属石英細線を用い、これにつるした物体偶力が働いたときの線のねじれの角度から測定するものなどがある。万有引力電磁気力の測定に使用。ねじりばかり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む