敗戦投手(読み)ハイセントウシュ

精選版 日本国語大辞典 「敗戦投手」の意味・読み・例文・類語

はいせん‐とうしゅ【敗戦投手】

  1. 〘 名詞 〙 野球試合チーム敗戦責任のあった投手。投球回数には関係なく、最初から負け続けた試合なら最初に得点を与えた投手、中途同点となった場合はそれ以後の経過で敗戦を招いた投手をいう。負け投手。
    1. [初出の実例]「この時の敗戦投手は杉下茂で」(出典:一刀斎は背番号6(1955)〈五味康祐〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む