日本三大桜(読み)ニホンサンダイザクラ

事典・日本の観光資源 「日本三大桜」の解説

日本三大桜

いずれも樹齢1000年を超え、国の天然記念物に指定されている。滝桜は三大桜の中でもっとも樹勢がある。神代桜の名は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折りに植樹したという伝承由来薄墨桜には、継体天皇根尾谷を去る際に記念としてお手植えしたとの伝説が残されている。
[観光資源] 実相寺神代桜 | 根尾谷薄墨桜 | 三春滝桜

出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む