日本紙(読み)ニホンシ

デジタル大辞泉 「日本紙」の意味・読み・例文・類語

にほん‐し【日本紙】

和紙のこと。国外品と区別するための称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「日本紙」の意味・読み・例文・類語

にほん‐し【日本紙】

  1. 〘 名詞 〙(こうぞ)雁皮(がんぴ)三椏(みつまた)の皮を原料とする、日本でつくる手漉紙をいう。中国朝鮮などの国外品と区別するための名称で、現在では、洋紙と区別するために和紙と称する場合が多い。
    1. [初出の実例]「謹具 送行詩 壱章 日本紙 柴品」(出典:桃源遺事(1701)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む