架空請求詐欺(読み)カクウセイキュウサギ

デジタル大辞泉 「架空請求詐欺」の意味・読み・例文・類語

かくうせいきゅう‐さぎ〔カクウセイキウ‐〕【架空請求詐欺】

架空の費目請求を行い金品をだまし取ること。請求書を送りつけて、現金を指定した口座に振り込ませるなどの手口があり、請求方法は、封書電子メール電報などさまざま。詐欺罪恐喝罪対象となる。→振り込め詐欺

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 詐欺

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む