架空請求詐欺(読み)カクウセイキュウサギ

デジタル大辞泉 「架空請求詐欺」の意味・読み・例文・類語

かくうせいきゅう‐さぎ〔カクウセイキウ‐〕【架空請求詐欺】

架空の費目請求を行い金品をだまし取ること。請求書を送りつけて、現金を指定した口座に振り込ませるなどの手口があり、請求方法は、封書電子メール電報などさまざま。詐欺罪恐喝罪対象となる。→振り込め詐欺

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 詐欺

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む