架空請求詐欺(読み)カクウセイキュウサギ

デジタル大辞泉 「架空請求詐欺」の意味・読み・例文・類語

かくうせいきゅう‐さぎ〔カクウセイキウ‐〕【架空請求詐欺】

架空の費目請求を行い金品をだまし取ること。請求書を送りつけて、現金を指定した口座に振り込ませるなどの手口があり、請求方法は、封書電子メール電報などさまざま。詐欺罪恐喝罪対象となる。→振り込め詐欺

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 詐欺

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む