柱根(読み)チュウコン

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「柱根」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐こん【柱根】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 植物の気根の一型。地上部から出て、分岐しないで地中にはい入り、茎のささえとなる根。タコノキトウモロコシガジュマルなどが、その例。支柱根。
  3. 柱のもと
    1. [初出の実例]「山雲之霑礎。柱根為之朽摧」(出典朝野群載‐一七・天暦四年(950)四月一〇日・欲被加随分知識改造講堂一宇状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む