出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…この散乱光が干渉し合って,その結果として一様に媒質中を光は直進するが,散乱によって位相がずれ,それが波長によって違うために進む速さは波長によって異なることになる。 光の振動数の増加,したがって波長の減少とともに屈折率が増加するような分散を正常分散という。このような分散は,媒質の吸収帯から離れた領域で起こる。…
※「正常分散」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...