活動銀河中心核(読み)カツドウギンガチュウシンカク(その他表記)active galactic nuclei

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「活動銀河中心核」の意味・わかりやすい解説

活動銀河中心核
かつどうぎんがちゅうしんかく
active galactic nuclei

電波銀河,セイファート銀河などの銀河では,中心核のごく狭い領域での活動が盛んで,大量のエネルギーを放射している。また,クエーサーは,活動する中心核だけが見えているものと考えられる。たぶん中心にブラックホールがあり,周りのガスやチリが吸い込まれていくときに,摩擦などによってエネルギーが放出されるのだろう。観測データから,銀河系の中心にもブラックホールがあるのではないかと考えられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む