浅瀬(読み)アサセ

精選版 日本国語大辞典 「浅瀬」の意味・読み・例文・類語

あさ‐せ【浅瀬】

  1. 〘 名詞 〙 川の流れの浅い所。後には、広く海などの、水の浅い所にもいう。
    1. [初出の実例]「あまの河あさせしら浪たどりつつわたりはてねばあけぞしにける〈紀友則〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋上・一七七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む