涼しい顔(読み)スズシイカオ

デジタル大辞泉 「涼しい顔」の意味・読み・例文・類語

涼すずしい顔かお

自分にも関係があるのに、他人事のように知らん顔をしているようす。
[補説]文化庁が発表した令和4年度「国語に関する世論調査」では、「涼しい顔をする」を、本来の意味とされる「関係があるのに知らんぷりする」で使う人が22.9パーセント、本来の意味ではない「大変な状況でも平気そうにする」で使う人が61.0パーセントという逆転した結果が出ている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む